客単価15000円予約が取れないふぐ料理店経営 三代目魚熊山田正幸

はじめましてリピート集客コンサルタント株式会社取締役CCO 山田正幸です。

飲食店経営をされている方の1番の悩みってどうしたらお客様がお店に来店してくれるか?きっと、こんな悩みがあると思います。

・高い広告費を使ってチラシやネットで広告を出したけどお客様が来ない。
・あの店は満席なのに当店にはお客様が入らないのはなぜ?。
・お客様が安定しないから従業員(バイト)も安定して頼めない。
・暇な日が続くと食材のロスが多くなる
・集客の仕方が全くわからない
・誰に相談すれば良いかもわからない。

もし、一つでも当てはまる事があるならば、これから私が実践して来た事柄を行動に移せばあなたが悩んでいる解決の糸口になるでしょう。なぜならば、私は、ただコンサルタントだけをしているのではなく、実際に1973年に店舗を創業し私の代で3代目になる店舗経営を今もしているからです。

長きに渡ってお客様に支えられて店を運営している沢山の実践に基づいた経験があるからです。また、店舗経営と言っても社長として店舗経営だけをしているのでなく、現場に立って運営しています。

はじめに私の経歴と生い立ちとお店についてお話しさせて頂きます。

東京は台東区、浅草・蔵前にて祖父が1937年に開業した鮮魚店、「鮮魚魚熊」(せんぎょうおくま)の次男として生まれる。すでに祖父の代から二代目の父に代は移り祖父の代より受け継いだ「魚熊」は小さいながらも地域に愛される町の魚屋として連日賑わっていました。

私もお客様が溢れているのを小さな時に目にしていた事今でも思い出します。祖父や祖母は引退して海外旅行に毎年の様に言っていたのを記憶しています。特に祖母は旅行が好きなので、日本全国はもとより、世界中観光地と呼ばれる所は行っていない所は無いのではないでしょうか。

また、二代目の私の両親ですが連日忙しい毎日だったので、1、2週間の長期の休みを取るのは難しく、海外旅行は無理でも日本全国行った事の無い都道府県はないと行っていました。

私も、中学生頃まで家族旅行で毎年贅沢な旅行をさせて頂いた楽しい思い出があります。冬は、軽井沢のコテージ、夏は沖縄や静岡の高級ホテルと両親には感謝しかございません。そんな環境で育った私は、高校を卒業後料理の世界に入るべく東京は代々木にある服部栄養専門学校に入学。

卒業後、築地を中心に割烹料理屋で10年間修行その後、家業の「鮮魚魚熊」に戻り、現在営業している、浅草・蔵前で、ふぐ・魚料理に特化した「三代目魚熊」を開業しました。

時代の移り代わりで町の鮮魚店「魚熊」は,店売りよりも予約販売や納め業(飲食店などの仕入れなどの事)が主になっていました。今現在も当時よりも数は減った物の鮮魚店時代の仕事も受け追っています。鮮魚店から飲食店「三代目魚熊」に移り変わってもおかげ様で連日満席が続く毎日、祖父母の代、二代目の両親が築きあげてくれたおかげです。

ですが、私、この時点で開店して約5年以上たっていますが、連日満席なのは私が作る魚料理が全てでお客様が来てくれていると恥ずかしながらも思っていました。

本当に恥ずかしいです。

天狗になっていた私は、お金に余裕があったし連日満席なので、店を早じまいしてキャンピングーカーを購入して毎週、日本中旅をしていました。このキャンピングーカーを購入して旅に出る事自体は悪いことではなく、素晴らしい経験と人脈も作れた事に感謝しております。

何が悪いかと言うと己の事をわかっていないで行動していたと言う事です。連日満席なのは、今までお客様との長い間築きあげて来た先代の賜物であって私の力ではないと言う事です。5年以上何の集客もせずに入られたのも本当にお客様と濃いお付き合いしてくれた先代のおかげになりません。

本当に愚かでした。

ですが、これに気づい時には時すでに遅かったです。実は、知らず知らずに売り上げが下がっているのに気がつきませんでした。

まさに茹でガエル状態です。

「あれ?」

「今日は、お客さん少ないな?」

「たまたまかな?」

そんな日が続き。

とうとう開店当時では考えられないお客様ゼロを迎えてしまいました。

そこで更に追い討ちが押し寄せてきました。

あなたの記憶にもある、近年最も日本を揺るがせた、東日本大震災です。

連日お客様が来ない日が毎日の様に起こりました。

計画停電、看板の電気は悪、、、

飲食店にとって良い事は全くない状態です。

そこで初めて気づきました。

「あれ?」

「お店潰れるな。」

そう、まさに崖っぷちの状態です。

ですが、ちょっとしたきっかけでまた、お客様にご来店いただける糸口を見つける事が出来ました。それは、ご予約でご来店頂してくださいました。ご常連のお客様に隠されていました。

こんな震災直後でも、ご予約を頂きご来店頂けるお客様です。

この、ご予約を頂きご来店頂いたお客様をきっかけにその後、とあることを意識して改めて見つめなおし実行し現在では当店に、ご来店頂くお客様は、ご予約来店率90%以上になりました。

開店当初よりもご予約率が格段に上がりました。

そう、予約を頂けるお店になると言う事です。

あたり前だと思う方もいるかと思いますが、繁盛店と呼ばれるお店は間違いなく「予約だけで満席にする」これを目標に行動しています。

私が経営しているお店のありのままの姿です。

あなたも、もし私の様な過ちや、お客様がお店に来ないなどのお悩みがあるのならば、次からは私が具体的に何をやってご予約来店率90%になったかを事細かく解説していきます。

これをお読みのあなたも私同様飲食店が大好きだと思います。

一時の流行や繁栄に躍らせれず、飲食店経営者は安定してお客様に喜ばれるお店を作らなければなりません、飲食店経営者がこれから絶対にやっておかなかればいけない事柄お話しいたします。

キーワードは!!

「予約だけで満席にする」

これだけを考えて行動し一歩一歩進めばあなたのお店もまた一歩更に一歩と昨日よりも違った今日を迎えられるでしょう

私の経験があなたにとって成功への第一歩になっていただければと願ってなりません。

リピート集客コンサルタント株式会社
取締役CCO 山田正幸